講師紹介

眞鍋 雄次(まなべ ゆうじ)

1980年生まれ。2児の父。

日本の夕日百選に選ばれた父母ヶ浜のある三豊市仁尾町に生まれる。

小学5年より『仁尾竜翔太鼓』で和太鼓を習う。

観音寺第一高等学校吹奏楽部でドラム、パーカッションを学ぶ。
第43代吹奏楽部部長。

TEEN’S MUSIC FESTIVAL でベストドラマー賞受賞。

カワイ音楽教室で講師としてドラムを教える。

「マナベユウジのドラムスクール」開校。

秋田県鹿角市(かづのし)へ移住。

ドラムレッスンをオンライン化し、「ロジカルドラミング」へ名称変更。

きっかけは和太鼓から

和太鼓との出会い

私のドラムとの出会いのルーツは、小学1年生の時に見た獅子舞でした。その時、太鼓を叩いている同年代の子を見て、「私もあんな風に太鼓を叩いてみたい!」と強く思いました。しかし、獅子舞は地域行事であり、私の住んでいた自治会では行われていませんでした。そのため、獅子舞で太鼓を叩くという夢は叶いませんでした。

夢への第一歩

時が経ち、小学5年生の時に「仁尾竜翔太鼓をやってみたい子募集」の紙を見つけました。これで太鼓が叩ける!その日のうちに親に相談したことを今でも鮮明に覚えています。太鼓を叩ける環境が得られることを想像すると、嬉しさで胸がいっぱいになりました。

和太鼓からドラムへ

和太鼓を通じて音楽の楽しさを知り、その後ドラムへの興味が広がりました。和太鼓で培ったリズム感や打楽器の基礎は、ドラムを学ぶ上で大いに役立ちました。和太鼓の力強い音色やリズムが、ドラムの演奏にも生かされています。

新しい挑戦へのメッセージ

これからドラムを学びたい皆さんも、分からないことや不安がたくさんあると思います。でも心配はいりません。習い始めるのに難しい理屈は必要ありません。必要なのは「叩けるようになりたい」という気持ちだけです。

一緒に楽しんでいきましょう。ドラムの楽しさや達成感を味わいましょう。あなたの新しい一歩を心から応援しています。

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