眞鍋 雄次(まなべ ゆうじ)
きっかけは和太鼓から
和太鼓との出会い
私のドラムとの出会いのルーツは、小学1年生の時に見た獅子舞でした。その時、太鼓を叩いている同年代の子を見て、「私もあんな風に太鼓を叩いてみたい!」と強く思いました。しかし、獅子舞は地域行事であり、私の住んでいた自治会では行われていませんでした。そのため、獅子舞で太鼓を叩くという夢は叶いませんでした。
夢への第一歩
時が経ち、小学5年生の時に「仁尾竜翔太鼓をやってみたい子募集」の紙を見つけました。これで太鼓が叩ける!その日のうちに親に相談したことを今でも鮮明に覚えています。太鼓を叩ける環境が得られることを想像すると、嬉しさで胸がいっぱいになりました。
和太鼓からドラムへ
和太鼓を通じて音楽の楽しさを知り、その後ドラムへの興味が広がりました。和太鼓で培ったリズム感や打楽器の基礎は、ドラムを学ぶ上で大いに役立ちました。和太鼓の力強い音色やリズムが、ドラムの演奏にも生かされています。
新しい挑戦へのメッセージ
これからドラムを学びたい皆さんも、分からないことや不安がたくさんあると思います。でも心配はいりません。習い始めるのに難しい理屈は必要ありません。必要なのは「叩けるようになりたい」という気持ちだけです。
一緒に楽しんでいきましょう。ドラムの楽しさや達成感を味わいましょう。あなたの新しい一歩を心から応援しています。